飼ってみたいネコランキング

「ネコは人間のことを大きすぎるネコだと思っている」という学説も発表されたそうですが、ネコの魅力は何と言ってもその愛くるしい姿と、飼い主を飼い主と思っていないであろう自由な態度にあります。ネコを飼っている人、ネコを飼いたい人はたくさんいますが、どのネコが一番人気なのでしょうか?飼ってみたいネコのアンケート結果を紹介していきます。
1位は日本人になじみ深い三毛猫、2位はアメリカンショートヘアだそうです。次にシャム、ロシアンブルー、マンチカンという順位になりました。
1位の三毛猫は「見た目が定番すぎてかわいい」「一番ネコっぽいから」という意見が多くあったようです。三毛猫は遺伝子的に滅多にオス猫が生まれないのですが、そのオスの三毛の希少性に注目した意見もあったようです。
2位のアメリカンショートヘアは「聡明そうでいて、繊細そうで守ってあげたくなる」「目がくりくりでちっちゃくてかわいい」「キレイなグレー色で、顔が整っているから」といった上品できれいな感じや、つぶらな瞳が人気のようです。アメリカンショートヘアは三毛猫に次いで飼い猫の定番になっているようです。
他にもスコティッシュ・フォールド、アビシニアン、ペルシャ、ノルウェージャン・フォレストキャットなど魅力的なネコはたくさんいます。あなたはどのネコが好きですか?

バーバパパの作者死去

「バーバパパ」の作者であるタラス・テイラーさんが2月19日にパリで亡くなっていたことが分かったそうです。死因は明らかにされていないとのこと。アメリカ人のタラスさんは、フランス人の妻アネット・チゾンさんと共に絵本「バーバパパ」シリーズを制作。ピンク色の大きな体を変形させることができる「バーバパパ」と彼の家族たちの日々を描く同作は1970年代に出版され、世界40か国以上で翻訳される大人気シリーズとなりました。日本でもアニメ化され、雑貨やお菓子なども販売されるなど親しまれてきました。
「バーバパパ」は夫妻がカフェで出会った際に、まだフランス語がしゃべれなかったタラスさんがアネットさんとコミュニケーションを取ろうと描いた絵がもとになっているそうです。二人はその後結婚し、パリで暮らしていました。
この訃報にフランスの漫画家で映画監督でもあるジョアン・スファール氏は、バーバパパとバーバママが泣いている絵を自身のインスタグラムに投稿し、タラスさんを追悼しているそうです。不思議な生き物バーバパパとその家族の日常は独特な世界観で魅了された人も多いことと思います。ご冥福をお祈りします。

寝ると痩せる?

ダイエットと睡眠の意外な関係をご存知でしょうか?
頑張っているのにもかかわらず、なかなか痩せなくて悩んでいるあなた・・・きちんと睡眠はとれていますか?
睡眠時間さえも痩せる時間にすることが出来ます。質の良い睡眠はダイエットにも良い効果をもたらすのです。
眠りやすい環境にして痩せやすい体質を作ってみるのはいかがでしょうか?
ダイエットにふさわしい睡眠時間は7時間前後です。7時間以上寝る人に比べ、4時間以下の睡眠の人は、肥満率が73%も高くなるという研究結果もあり、睡眠時間も重要なポイントなのです。
なので、日付が変わるころには眠るようにしましょう。午前0時~3時は睡眠のコアタイムと言われています。
このコアタイムには多くの成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは夜の10時から夜中の3時くらいまでが一番分泌されやすくなっているので、このゴールデンタイムにしっかり眠ることが重要です。あなたもキチンの睡眠をとって、痩せやすい身体づくりを心掛けてみてはいかがでしょうか?

愛情ホルモンは酔いがさめる?

通称「愛情ホルモン」として知られているオキシトシン。このオキシトシンには別の効果があるかも知れないということが分かったそうです。査読学術誌の米科学アカデミー紀要で発表された研究論文によると、酒に酔った状態のラットに投与すると、まるで酔いがさめたかのような行動になると報告されました。現時点ではラットを対象にした実験しか行われていないそうですが、オキシトシン注射とアルコールが投与されたラットは、酒に酔ったラットが引き起こす運動神経障害を克服できたように見えたそうです。ネット上に投稿された実験の記録動画には、容器の角までよろめきそこでじっと動かなくなる酒に酔ったラットとしきりに遊び戯れている素面のラット、そして同様の速度と活力で容器の中を動き回るアルコールとオキシトシンの両方を与えられたラットの様子が捉えられていました。オキシトシンはアルコールの酩酊効果を生じさせる脳内の特定部位にアルコールがアクセスするのを阻害するそうです。アルコールは適正な運動制御を可能にする脳領域の活性を抑制することで、協調運動に障害をもたらします。オキシトシンはアルコールが及ぼすこの影響を阻害し、ラットが実際に酩酊状態にあることをその行動から判断できないほどにしました。
オキシトシンについては絆を深め、性的魅力を高める効果が広く知られています。また子宮の収縮を促進させるために出産を控えた妊婦さんに投与されることもあります。研究チームは次の段階として、オキシトシンが人間にどのように作用するかを調査したいとしているとのこと。第1段階は十分量のオキシトシンが脳に到達できるようにするため、人間への薬剤送達方法を確立することだそうです。これができれば人間へのオキシトシン投与によって、比較的高水準のアルコール消費後に言語・認知機能への障害がどのような状態となるのかを可能になるそうです。一方でオキシトシンは血液からアルコールが除去される速度を速めるわけではないそうです。ですがオキシトシンによってアルコールに対する欲求が抑えられるので、今回の研究がアルコール依存症の新たな治療法開発につながるのではと期待されています。

コスメブランドのカフェ

ここ最近、注目を集めているカフェがあります。コスメブランドがプロデュースしているカフェがあるというのです。
流行に敏感な女子のハートに響くこと間違いないこのカフェ。原宿の東急プラザにオープンした、ジルスチュアートが手掛けたカフェ、その名も「ジルスチュアートカフェ」。見た目から可愛いラズベリーのメレンゲケーキや、ジルスチュアートをイメージした、フランボワーズシューエクレアとホワイトモカのセットは可愛らしさ全開のセットです。さらに、チョコレートとカップケーキはハートで可愛らしさを表現。食べるのがもったいないような出来栄えです。良かったらぜひ行ってみてはいかがでしょうか?休日は混雑しているようですが、平日はねらい目です。「ジルスチュアートカフェ」で何でもない日を素敵な一日にするのもいいですね。

ブライズメイド

ブライズメイドをご存知でしょうか?日本の結婚式でも徐々に取り入れている人が多くなっているブライズメイド。
仲の良い友人に頼むことが一般的になっています。ブライズメイドとは、花嫁の付添人のこと。立会人として、結婚式で花嫁のそばに立つ女性のことです。主に、花嫁の友人、姉妹、親族の未婚の女性が行います。ブライズメイドは、お揃いのカラードレスを着るのが一般的です。
ブライズメイドは女性版ですが、新郎の立会人として、新郎の友人がおこなう、グルーム(アッシャー)というのもあります。
男性の場合はお揃いのスーツ、ネクタイなどで合わせたりします。日本でもお馴染になっている、ブライズメイド。今後はグルーム
(アッシャー)の姿もお馴染になる日が来るかもしれませんね。

花粉症よりも辛い体調不良

冬の終わりから春にかけてのこの季節、ちゃんと寝ているはずなのに疲れが取れなかったり、理由は分からないけれど体が重くてスムーズに動けないという人も多いようです。これには機構が関係しているそうです。春と言えば花粉が飛散し始める季節ですが、冬から春にかけての身体の困りごとについてアンケートを行ったところ、花粉症よりも肩こりや冷え性などの血流の滞りによる不調に悩まされている人が多いことが判明したそうです。体内の働きを調節する自律神経は活動モードへと切り替える交感神経と、休養モードへと切り替える副交感神経がそれぞれ優位になることでスイッチが切り替わります。自律神経は気圧とも関係していて、高気圧の時は交感神経が、低気圧の時は副交感神経が優位になるそうです。天気の悪い日に身体が何だか重くなる、というのは交感神経が優位になりにくく、活動モードへと切り替えにくいためなのだそうです。また冬の体は寒さから身体を守るために筋肉や骨盤が収縮し、関節も固くなっています。これが春になるにつれて関節の緊張がほぐれ、筋肉や骨盤は弛み、体内を活動的にする準備が始まります。この流れがうまくいかないと春の体調不良へと発展し、肩こりや冷え性、腰痛などを引き起こすのだそうです。この不調を吹き飛ばすには、ウォーキングなどの軽い運動や体内循環を良くするリンパマッサージやストレッチ、ヨガなどが良いそうです。血流を良くすることで肩こりや冷え性を改善できます。お風呂に入る際もシャワーで済ませず湯船につかる方が良いそうです。長時間デスクワークをしている人や体を動かす習慣がない人は、その場で足踏みや伸び、腰回しをするだけでも血流を良くすることができるそうです。

亡くなった妻の留守電

2003年に最愛の妻を亡くしたおじいちゃん。彼にとって唯一の心の支えになっているのが、生前妻が留守電に残したメッセージでした。おじいちゃんはこのメッセージを10年以上大切に保管し、落ち込んだ時には必ずこの声を聞いて元気を出していたそうです。ところが電話会社がサービスをアップグレードした際に、突然このメッセージが削除されてしまいました。ひどくショックを受けたおじいちゃん。BBCラジオのニュースによってこの事実を知った電話会社は、1人体制のチームを作り音声データの復旧に取り掛かりました。その後、無事復旧されたデータを持ってBBCラジオのレポーターがおじいちゃんの家を訪れた様子がYoutubeに動画で公開されました。最初は落ち込んだ様子のおじいちゃんでしたが、電話会社がデータの復旧に動いたという話を聞くと「10人もの人が自分のために!?」と驚いた様子。記者が再現された音声を流すと「妻の声だ!」と感嘆の声をあげて笑顔になり、聞き終わるとこらえきれずポロポロと涙を流したそうです。この動画には「感動した」とコメントが多数寄せられているそうです。おじいちゃんは復旧にあたってくれたエンジニアチームに深く感謝し、御馳走を用意してもてなすつもりだと語っているそうです。人は亡くなった人について、声を真っ先に忘れてしまうそうです。なかなか声は意識して残すことはないので、聞きたくても聞けない人もいるでしょう。こうして大切に残しておいた思い出が復元され、いつまでも心の支えになっているというのは素晴らしいですね。

立ちくらみの原因

寝起きの時や、お風呂から出たあとなど立ちくらみをよく経験する人も多いのではないでしょうか。
そんな立ちくらみを放っておくのは危険です。立ちくらみの原因をここで確認しましょう。
立ちくらみはよくあることと思われがちですが、ヒドイときは意識を失うことだってあります。
立ちくらみの原因は低血圧や高血圧、そして貧血や自律神経などさまざまです。
頻繁に起きるようだと、他の病気が隠れている可能性もあります。なかにはストレスが原因で起きる失神性立ちくらみもあります。
立ちくらみの対処法は立ちくらみを感じたら、落ち着いて低い姿勢をとりましょう。
体を締め付けやすい服装をしているときはボタンやベルトを緩めましょう。そして、収まるのを待ちます。
もし、立ちくらみが頻繁に起きる場合は、他の病気の恐れもありますから、病院を受診しましょう。

梅田駅ジューススタンドがなくなる?

1日16万人が利用する阪神電鉄梅田駅が3月から76年ぶりの大規模改修工事に入ることに伴い、駅構内の小さなミックスジューススタンドがなくなってしまうのでは、と注目を集めています。ジューススタンドの草分け的存在で半世紀近く続く人気店ですが、駅改修後の存続は未定だそうです。ジューススタンドは改修後の完成予想図に描かれておらず、名物のミックスジュースを愛してやまない常連のお客さんはやきもきしているとのこと。「ここでミックスジュースを飲むのが日課。なくなったら寂しい。場所を移してでも残してほしい。」と30年以上通い続ける71歳の男性が語っていたそうです。
阪神梅田駅の地下2階東改札口前に「梅田ジューススタンド」がオープンしたのは昭和44年の11月。売り上げのほとんどを占めるという特製のミックスジュースはミカンに桃、バナナや牛乳、砂糖、氷をミキサーにかけて作ったもので、しゃりっとした独特の食感が特徴だそうです。季節によって微妙に氷の量を変えるのがこだわりだそうです。平日はサラリーマンやOLがひっきりなしに訪れますが、甲子園球場で高校野球やタイガース戦がある日は40~50人の長蛇の列ができるそうです。最近では外国人観光客の姿も見られるとのこと。梅田を代表する名物となっているだけに、何らかの形で存続させてほしいものです。